読書メタボ2009年05月15日 16時21分15秒

文藝春秋SPECIALの春号。
ちびちびと読んでいるが
なかなかに面白い。

外山滋比古氏の『読者の進化』を
みんな読むべきだなぁ。

外山氏は、かの有名な
『本を読む本』の訳者だ。

これは!という言葉が続く。
「浴びるように本を読んだ人ほど早く知的に枯れ急ぐようで」
「読書はいいが、読書メタボリッック症候群になってはコトである」
「自分の頭をはたらかせて、せいぜいものを考える」

ここのブログの隠れテーマみたいなものだなぁ。
まさにこれが言いたかったし、常に考えていることだった。
人様のブログなんかを読んでいると、
年間100冊やら300冊やらを目標に掲げているのがあるし、
一日一冊なんていうのある。
正直どうかと思う。

そんな人たちも、文末の四行を噛みしめて読むことで
幾分か救われるような気がする。
あえて抜粋はしませんが...

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