やっぱりそんな書店はイヤダ! ― 2009年09月15日 16時43分38秒

前回、何か間違ったこと書いたかな、
と少し自信がなかったので、もう一度映像をみてみた。
こういうときYouTubeは重宝する。

やっぱり!
間違ってないな。ないよね?
本屋で悩みを打ち明ける奴ぁいないって。

私が店主なら
「テメェで見つけやがれ!黙って書棚と向かいあえ!」
って怒るね、ほんと。

悩みや不安は文学の大切な要素だ。
それは内に抱えてなきゃ駄目なモノ。
たとえ「悩み」であっても、
じっくりと自分の中で育てていかなければならない。

悩んでいる自分と、それを見つめる自分。
そして、その二人の自分を俯瞰するまたひとりの自分。
温めていいものやら、冷やしていいものやら、
どちらかはわからないけれど、
とにかく時間をかけて向き合いたい事柄だ。

でなきゃ、ぼんやりとした不安で死ねないんだよ。